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CarOK札幌店のBLOG


新年のご挨拶とブログ再開のお知らせ
皆様、新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 気がつけば更新が空いてしまいましたが、 新年を迎えたこのタイミングでブログを再開していきます。 前回の更新は12月10日ですので、丸1か月経過してしまっていますね…。 年末年始はあっという間に過ぎてしまい、あっという間に新しい年を迎えていました。 しばらく期間が空いてしまいましたが、これからまた少しずつ、現場で実際に感じたことや、中古車選びで後悔しないための情報を発信していこうと思います。 中古車オークションも年明け7日から再開しており、今年も活発な応札が続いています。 年明けすぐの開催は出品台数が少なめですが、本日10日のオークションでは、 徐々に台数も増えてきています。 テレビコマーシャルで、「1年で一番中古車が売れるのが1月」というフレーズを 目にすることがありますが、売れる=在庫補充となるため、 2月以降の相場上昇にも期待したいところですね。 オークションでご売却をご検討中のお車がありましたら、ぜひお気軽にお声がけください。ご購入のご相談も、お待ちしており
5 日前読了時間: 2分


買ってはいけない中古車 【水没車編】
水没車は何が危険なの? 結論: 見えないところで“壊れる準備”をしているから 。 表面はキレイでも、中身はダメージが蓄積していて、 「買った直後は動くのに、いきなり壊れる」という最悪のパターンが多いんです。 ❌ 1. 電子系統の突然死 最近の車は電子制御の塊です。 水に浸かると… ECU(コンピュータ) センサー類 カプラー・ハーネスこの辺が 時間差で壊れる 。 → 買った直後・半年後・1年後とかに突然警告灯 が出て不調になるのが水没車の怖いところ。 ❌ 2. 配線腐食 配線は表面上乾いていても、中でゆっくり腐っていきます。 結果として、 謎のエンジン不調 突然大量の警告灯点灯 不動 など車の命に関わるトラブルも出ることがある 。 ❌ 3. 目に見えないフレームのサビ 車はフレームが命。 床上浸水レベルだと フレーム内部に水が入って抜けきらない 。 すると… サビ進行→腐食 強度低下 異音・きしみ 見た目は普通でも、 事故の際の安全性がガタ落ち 。 ❌ 4. エンジン内部に水が入っていた場合はほぼアウト エンジンに水が吸い込まれると「ウォーターハ
2025年12月10日読了時間: 2分


【裏話】プロが避ける“買ってはいけない中古車”3選
中古車選びで一番怖いのは、 見た目がキレイなのに中身がボロボロ というパターンです。 実際、オークションでも「これは絶対やめた方がいいな…」という車は毎週必ず見かけます。 今回は、毎日オークションを見ているプロ目線で、 買うと後悔しやすい中古車3選 を分かりやすくまとめます。 中古車を選ぶときのチェックリストとして使ってください! ① 絶対NG!水没車 水没車だけは、どんな理由があっても絶対におすすめしません。 近年の大雨・災害で水没した車は非常に多く、本来は“廃車扱い”にするべきものですが、 一部の悪徳業者が 水没歴を隠して販売 してしまうケースもあります。 オークションの検査員が見抜けば「水没車(評価点1)」と記載されますが、 徹底的な清掃で検査をすり抜けることもあり、非常に厄介です。 プロがチェックするポイントは… エンジン警告灯などの点灯 室内の異臭(泥+カビ) シート下・カーペット下の泥跡 これらは“隠せないサイン”として要チェック項目です。 今症状が出ていないから大丈夫!は間違い。一度水没した車は必ずダメージが出てきます。...
2025年12月7日読了時間: 3分


【超初心者向け】中古車オークションって何?どうやって買うの?全部まとめ
中古車を探していると「オークションで買った車です」と聞くことがあると思います。 でも実際、「そもそもオークションって何?」「どうやって買うの?」という方は多いんです。 今回は、毎週オークションで車輌売買をしているプロ目線で、 初心者でもわかる“中古車オークション?” をまとめました。 1. 中古車オークションって何? 中古車のプロ(販売店・買取店・業者)が仕入れをするための会場です。 一般の人は 直接参加することはできません。 個人の方は 「オークション代行業者に依頼して売買する」 という形になります。 2. 誰でも参加できるの? 結論: 一般の方は参加できない。加盟業者だけ参加できる。 参加には 会員登録 加盟金 月会費 会員からの紹介 古物商許可 だからこそ“代行”という形があるわけです。 3. 落札までの流れ(売買簡潔) ① 欲しい車/売りたい車 の条件を伝える ② 会場で出てくる車をチェック 評価点、傷、修復歴、機関状態をプロが確認(購入のみ) ③ セリ(上限額/希望売却額を決めて参加) ④ 代金精算 車両代+手数料+陸送+税金など
2025年12月4日読了時間: 3分


【プロが解説】車の売却前に“絶対やらないと損する”こと5選
車を売るとき、多くの方が「どうすれば高く売れるの?」と考えますが、 実は やるだけで査定額が上がる行動 と、 逆にやると損する行動 の両方が存在します。 今回は、実際に現場で査定しているプロの視点から、 売却前にやらないと確実に損するポイント を5つに絞って紹介します。 これを知っているだけで、 1万円〜5万円くらい変わる ことも普通にあります。 ① 取扱説明書・保証書・整備記録簿・スペアキーを揃えておく これは一番大事。 とくに 整備記録(点検記録簿) は高評価、あるだけで 数万円プラス になることも多いです。 なぜ大事? メンテがしっかりされてきた証明になる 走行距離の信頼性が高まる 次の買い手が安心して買いやすい チェックするべきもの 車検証 メンテナンスノート(保証書) 整備記録簿 取扱説明書 自賠責保険証 スペアキー ② 車内の“軽い清掃”だけしておく(本格清掃は不要) 「本格的に磨いたほうが高く売れる?」とよく聞かれますが、 結論: 軽い掃除だけでOK。磨きやコーティングは不要。 プロの中古車業者は自分たちで磨き直すので、個人でキ
2025年11月30日読了時間: 3分


オークション代行って本当に得?出品編
購入編とは逆に「オークション代行で売ると買い取り店とかより高いの?」とご質問もいただきます。 中古車の売却と聞くと、 「買取店に査定してもらい、そのまま売る」 「新車/中古車を購入したお店に下取りで取ってもらう」 「個人売買で売る!」 という流れが多いと思います。 しかし 直接業者オークションで売却 することで、 輸出対象車輌などは手元に残る金額が大きく変わる ケースも少なくありません。 もちろん普通のお車も下取り、買い取り店よりも値段が付くことが多々あります。 今回は、実際に「オークション代行で50万円(税抜き)で売れた車」を例に、 どのくらいの費用がかかり、最終的にいくら手元に残るのかをわかりやすくまとめました。 内容 金額 成約金額 (税抜500,000円+消費税50,000円) 550,000円 出品料 ▲11,000円 成約料 ▲16,500円 陸送費 (札幌会場に出品) ▲5,500円 代行手数料 (税抜50,000円 + 消費税5,000円) ▲55,000円 自動車税返金 +18,600円 リサイクル料金返金 +11,050円 手
2025年11月27日読了時間: 2分


オークション代行って本当に得?購入編
実際によく「オークション代行って本当に安いの?」と質問をいただきます。 口頭だけでご説明してもなかなかイメージしづらいと思いますので、 今回は「50万円くらいの中古車を買いたい」というケースを想定し、 実際にどのような費用が掛かるのかをわかりやすくまとめてみました。 札幌のオークション会場で落札した場合を想定し、必要費用を積み上げていきます。 内容 金額 落札金額 330,000円 消費税 33,000円 リサイクル料金 11,050円 自動車税(月割り) 18,600円 落札料 27,500円 陸送費用 5,500円 登録代行費用 27,500円 代行手数料 54,550円 合計 507,700円 ■ 一般的な中古車販売店との違い 上記の中で、最も大きな差が出るのが 代行手数料(=販売利益にあたる部分) です。 当店の代行手数料は 約54,550円 。 一方、一般的な中古車販売店ではこの販売利益が 15〜30万円ほど になるケースが多く見られます。 もちろん販売店の場合、この利益の中に、 車内クリーニング 外装磨き 納車前整備 保証 などが
2025年11月24日読了時間: 2分


【ご挨拶】ブログスタートします♪
はじめまして!この度、**CarOK札幌店(カーオク)**でも ブログを始めることになりました。 長続きするかどうか試されるところですが…温かく見守っていただければ嬉しいです。 ■これまでの当社の業務について 当社ではこれまで、中古車オークションで仕入れた車を、 別の中古車オークション会場に出品して利益を得るという形で事業を行ってきました。 その中でさまざまなネットワークが広がり、ありがたいことに友人や知人のご紹介の お客様からのご相談が増えてきています。 ■ 知人、ご紹介からのご相談が増えています 最近寄せられるご相談としては、 「できるだけ 安く中古車を買いたい 」 「 状態の良い車 をプロ目線で選んでほしい」 「新車を買ったけど、 リセール狙い で出品してほしい」 「中古車買取店より 高く買い取って くれる?」 「新車を買ったから、今の車を 手放したい 」 といったお声が多くなってきました。 こうしたご要望にしっかり応えていくため、CarOKでは新たなサービスを開始しました。 ■ 中古車オークション代行サービスを正式スタート!...
2025年11月21日読了時間: 2分
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